介護リフォームへの取り組み

その人なりの状態を、把握、理解することが介護リフォームだと思っています。

pixta_7287269_M

住み慣れた家でも高齢に伴い、小さな段差でつまずいたり玄関での上り、下りが苦になってきます。
運動能力や反射神経が低下してくる高齢者にとっては、
日常生活の場である住宅内が転倒等による事故のリスクが高くなります。

弊社は、住宅内での日常生活動線で苦になっている部分を高齢者ご本人様や
ご家族様また、ケアマネージャーと一緒に調査、検証します。
手摺1本設置するにも、その人なりの、位置、高さ、握りやすい太さ、材質、スベリ感触等違っているものです。
また、段差解消でも、足の上げ、下りる状態により段差の高さ、踏み面の幅等検証し段数等を決定します。
住宅改修や福祉用具のレンタルを組み合わせ、無理のない計画書をご提案させていただきます。

買い物や運動、地域活動等、元気に社会参加されている高齢者もたくさんいます。
自立して、元気に、長生きしたいと思うのはみんな同じです。
「高齢者」という枠ではなく、自分の未来の姿として、人生の延長線上にあるものとして捉え
「元気な高齢者の住まい、地域つくり」に取り組んでいきます。

介護福祉と建築リフォームの専門家がアドバイス

pixta_13136904_M
介護に精通したスタッフがご相談にのります。

福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター2級、
一級建築士
の資格を持つスタッフがご相談に伺い、
お困りごとについてトータル的にアドバイスいたします。

疑問に思っていることや不安な点は何でもスタッフにお話しください。


アフターフォローが万全

pixta_10205556_M

工事が終わった後も、使い勝手や状況確認の為、
定期的に電話連絡や実際にご自宅に訪問して
アフターフォローをきちんとさせていただきます。


また、症状の変化により、新たなリフォームが必要になってくる場合もありますが、
「いつまでも住みやすいわたしの家」になるような提案をさせていただきます。


地域に密着

pixta_9920781_M

さいたま市北区、さいたま市見沼区を中心に営業しています。

エリアを限定することで、お客様のご希望に迅速に対応することが可能です。

ケアマネージャー様と連携し定期的に「認知症サポーター講座」などを主催し、
情報発信、意見交換をしています。

scroll-to-top