高齢者を地域で見守る

先週の木曜日、管理物件の確認に行った際、入居者の一人暮らしのおじいちゃんに会いました。
以前も何度も会ってお話ししたことあるのですが、おじいちゃんは忘れちゃってた様子。
その日は晴天で気温が30度になるのではないかという日。

杖をついてちょっとずつ歩くおじいちゃんに
「こんなに暑いのにどこへ行くの?」ときたのですが、
「病院とか・・・・・・。」

何か困ったことはないですか?
困った事があったら連絡してくださいね!等少し立ち話をして分かれました。

そのおじいちゃんに今朝も偶然会社の前で会いました。
どうやらお家賃を払いに来店するところだったようです。

「おはようございます」と声をかけると、キョトン顔。

「先日お話ししましたよね~」

「???」「忘れちゃうんだよ~」

そうだよね、忘れちゃうよね!と合わせて言ったものの4日前の出来事、
思い出してもよさそうな。。。

何だか気になります。

これから気温もグングン上がり、高齢者じゃなくてもしんどい季節。

もし、認知症でも起きているのであれば一人暮らしはキケンです。

このおじいちゃんは月に一度お家賃を払いに来店されるので、様子を見て介護保険の利用を勧めてみようと思います。

やっぱり、高齢者は地域で見守っていかないといけないなぁと思いました。

小さな事ですが、これからも入居者さんとのコミュニケーションをとっていきたいと思います。
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