中村とも子

こんにちは(^^)/
連日コロナウイルス報道が続いていて、もはや感染者がどこで何人と数えてる場合じゃなくなってますよね!

私の住むさいたま市は小中学校は休校中です。
わが家は三男13歳と長女10歳が二人でお留守番なので、お昼ご飯を用意していなくてもレンチンやカップ麺で対応できるし、時にはマック等に買い物にも行けるので私は普通に出勤できています。
低学年のいる共働き家庭では大問題ですよね(-_-;)
また、専業主婦の方も毎日3食用意するのは過酷ですよね。

この学校休校で家庭へのサポートとして、テークアウト専門の「こども食堂」を実施している「カラオケパセラ」を運営するニュートンさん!
この事態に自分達のできる事を考え、社内の誰かの提案から会社の迅速な決断・行動へ・・ステキな会社だなぁと思いました



今日、増え続けている空家問題についてのニュースを見ました。
みなさんもご存じの通り全国で空き家が増えているのですが、その活用はなかなか難しい問題。

そして、高齢者や障害者の入居施設としてのお家を探して欲しい。。という依頼は私達の会社にもあります。
そうした福祉施設の方々はだいたいのエリアと部屋数、送迎車が入れる立地か等最低条件で建物を探しています。

不動産業者間の情報共有サイト等でいくつかの物件は見つけられるものの、福祉施設等が借りようとすると、
用途変更や耐火対策の強化等行政の厳しい規則があり、時間も費用も大幅におかかるのが現実。

今朝見たニュースでは、空家の福祉施設転用の規制を緩和する法案が国会に提出されるという事だった。

以前、依頼を受けて探していた時には用途変更をしなきゃいけなくなるから100㎡以下の物件限定で
必至に探したっけな。苦笑

今回の規制が緩和されて空家が活用しやすくなるのは空家問題にも高齢者社会にも良い話(^^)

介護、福祉サービス事業所や警備会社、管理会社のネットワークを通じて、
貸主さんや近隣の方々のリスク軽減をし理解をして、共に生活していけたら理想ですよね。
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今年も残すところあとわずかですね。
私も今日で仕事おさめとなりました。

今年1年を改めて振り返ると。。う~ん何やったんだっけ?笑

私のできるお仕事は少ないけれど依頼を受けたお仕事1つ1つを一生懸命対応しました。
リフォーム、福祉関係、賃貸等でたくさんの方々と関われた1年だったように思います。
そして改めて人との繋がりの大切さを感じました。

来年も笑顔で楽しくお仕事ができるようにがんばります。

本年1年間大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)
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車いす利用の障がい者の方が利用する目的で介護用ベッドを以前からレンタルしているのですが、その方はお部屋の中では車いすを利用しないでズリズリ移動する事が多いらしくベッドに乗るのが大変なので床ギリギリまで高さを調節できる低床ベッドに変えたいなぁという相談を受けました。

さっそく希望;通りのベッドを探してみたのですが、障害者の方は高齢者と違って介護保険が利用できないので介護や生活に必要な物をレンタルするにも全て自費(-_-)

比較的新しく人気の低床ベッドは自費でレンタルするにはお高い・・。
仕方なくベッドの変更は断念する事になってしまったので心配していたのですが・・・。

大丈夫一人で乗れない訳じゃないし、腕の力もある、動かした方がトレーニングにもなる!
とポジティブ(^^)

でもホント考えようによってはその通りだなぁと思いました。高齢者なら仕方ないけど、楽にする事が利用者の為になるとは限らない、残存機能を低下させない事の方が自立を促す大事な事だと思った出来事でした。
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10月から私は建物巡回のお仕事も行っています。
管理を任されているアパートや貸家等を回って不具合や汚れ等をチェックしているのですが、
賃貸アパートの玄関前や共用部、ベランダ等に物を置いているのをよく目にしますよね!
ある程度(人それぞれ価値観がちがいますが・・)黙認している事がありますが、大量だったり
不衛生だったり、他の入居者に迷惑がかかるのは良くないですよね!
アパートを貸している大家さんだって良い気はしません。

以前から管理を任されているアパート一室の1F玄関前に食器棚、下駄箱、レンジ台等を置いている
お部屋がありました。
よく見るとお皿や靴等、もう使わなそうな物が押し込まれていて見た目も悪い。

大家さん的には、長く住んでくれるのはありがたいけど良い気はしていない様子(-_-)

何とか片づけてもらおうと何度か訪問・お手紙・電話をしたりしましたが連絡取れず。。
入居者は高齢のご夫婦。
もしかしたら捨てたくても運ぶ事や誰かに依頼したりができないのかもしれない!
なんて思いながら何もできずで困っていたのですが、先日別の用で通りかかりダメもとでピンポンしてみると
中から小さな声で「は~い」
出てきてくれたのは笑顔のかわいい小さなお婆ちゃん!

話をしてみると5年前にご主人を亡くして一人暮らし、お手紙も留守電も聞いていたけどどうしたら良いか
分からなくて困っていた様子。
いらないのに運べなくて処分できないなら持っていくよ!
と言うと、嬉しそうに「ホントに、助かるわ」と言ってくれました。

早速選別していらない物は車に積み、玄関前の荷物が半分以下になりました。
(本当は全部片づけたいけど・・)
お婆ちゃんの表情も少し明るくなったような・・(気のせいかな 笑)
細かい物は自分で捨てられるから大丈夫!というお婆ちゃんの言葉を信じて帰ってきました。

帰りの車中、一緒に撤去作業をしてくれた社員さんと、

少しスッキリしてお婆ちゃん良い年が迎えられるね!
大家さんも少し喜んでくれるかな?
気になっていた事が少し片付き、私達も気分が良いね!

と二人で満足感?充実感?でいっぱいでした(^^)
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