父の介護の思い出(2)

syu
先日、父の介護の思い出について書かせていただきました。
話は前後しますが、思い出すことを書いてみたいと思います。
父は、58歳の時に心臓のバイパスの手術をしました。
足の血管を取って、心臓の詰まった血管にバイパスをする手術です。
テレビモニターで家族の人にも手術の様子を見せてくれました。
父の心臓の3/2は黄色く血の通ってない状態でした。
バイパスを作り電気ショックを与えると、血が通い心臓が赤黒く
元気よく動き出しました。
5時間におよぶ手術は成功に終わりました。
心臓の手術を目の当たりにして、今の医療の進歩には驚かされました。