アンプティサッカー

こんにちは(^.^)
先日、TVで「アンプティサッカー」という競技を初めて見ました!
皆さんご存知でしょうか?
聞きなれないですよね!

アンプティ=切断者
事故や病気で片足を失った人が松葉杖を使用して行うサッカーの事です。

サッカー少年の息子と初めて目にするサッカーに驚きました。

両腕で松葉杖を使い走り、片足でボールを蹴る!
結構激しくぶつかり転倒ももちろんある。
転んだ瞬間に松葉杖が自分や相手にぶつかったりするんじゃないだろうか?
と考えると怖い。

JAFAのHPで動画をどうぞ→http://j-afa.jp/

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脳性麻痺7人制サッカーと視覚障害者のブライドサッカーは聞いた事があったけど、まさか片足を失ってもサッカーができるのには驚きでした。

調べてみると日本で行われるようになったのは2008年頃からということでまだ競技人口も少ないようです(勇気いりそうだもの)

しかし、2014年にメキシコで行われたワールドカップで日本は決勝トーナメントまで勝ち進んだそうです(驚)

2020年東京パラリンピックの新種目候補にも選出!

2016年4月日本障がい者サッカー連盟が設立し
「年齢、人種、障がい、性別にかかわりなく、誰もが、いつでも、どこでも、安心してサッカーを通して明るく、楽しく生活ができるように!」を目指しているそうです。

サッカー好きな私が改めてサッカーっていいなぁと思いました(^.^)