スタッフブログ

昨日、以前からお世話になっている賃貸物件のオーナー宅を訪問してきました。

今年89歳になるご主人といつも穏やかな笑顔の奥様の二人暮らし。
昨日は、奥様が趣味のお琴で外出中!お琴なんてステキ☆彡

いろいろお話しをしていて、ふっと見るとテーブルの上に譜面が出ていたので
何か楽器をやられるんですか?と聞いたら
ハーモニカを20年位やってるとの事。
今では教えたりもするそうです。譜面には「ゆっくり」とか「流れるように」等
書き込んであり使い込んでるなぁという感じ。

他にも若い頃はゴルフや釣りをなさっていたそうです。
若い頃のホールインワンの話等たくさんしていただきました。

お部屋にはご自身が書かれた水墨画も飾られています。
絵って一番身近で入りやすそうでなかなかできませんよね!
しかも色のない水墨画は・・・難しそう。

特にこれといって趣味や特技のない私には羨ましいお話し。

歳を重ねても続けていける趣味があるって素敵ですよね!


介護保険を利用したレンタルサービスの他に、自費にてお貸しするレンタルサービスがあります。
現在では要介護2以上と認定されないと介護用ベッドを介護保険を利用して借りる事ができません。
介護認定が低くても、お体の状態によっては介護ベッドや車いすの利用を望まれる場合があります。

弊社でも自費レンタルも対応しております。
病院からの一時外泊や、体調の悪い時だけ、旅行の際だけ等最短で1ケ月毎に利用ができます。

機種やメーカーは限られてしまいますが、ご活用していただければと思います。
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自費レンタル商品の一例をご紹介します。

介護用ベッド、背上げ機能や昇降機能等がついております。
この介護ベッド本体にマットレス、サイドレール1本がセットとなっております。
こちらの商品で月額レンタル料は2,500円です。
もちろん搬入、組立費込みです。


また、その時期によってはキャンペーン等も行っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せください。
先日、近くにお住まいの方より耐震診断の依頼があり調査訪問して来ました。

どこをどのように調査するのか?
耐震診断に同行するのが初めての私は雑務係で一級建築士兼耐震診断士に同行させていただきました。

現場は広ーい敷地に古い家屋と新しい家屋、倉庫、庭、池まである立派なお宅!
今回、調査以来があったのは古い家屋。
南側に大きな掃出し窓があり、同じく南側に引違の玄関。
採光抜群な家屋です。

依頼者様のお母様が住まわれているとの事ですが、古くなっているので耐震的に心配なさっていました。

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外壁や基礎にひび割れや欠けている部分はないかしっかり確認!
基礎に大きなひび割れを確認!
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狭い床下も土台や柱の木材の状況等を時間をかけてしっかり調べました。
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屋根裏へ上がり筋交い、耐力壁の状態や雨漏りもしっかり調査しました
何故か乾燥した笹の葉?のような物が大量にありました。
築年数の割には建具等はしっかりしているなぁという印象でした(私的には)

調査した内容を会社へ持ち帰り、一級建築士兼耐震診断士が調査、図面作成から診断まで一貫して行いました。

調査結果は基準の半分しか耐震強度がない事が判明!

パソコンの画面上では、調査を行った家屋の模型に横揺れや縦揺れの地震が起きた場合のシュミレーション動画が見れました。

その動画を何度か見ていて気づいた事、大きな掃出し窓や大きな開口の玄関が南側にある為に南側が弱い!

どうしても陽当りや、採光を考えると南側に窓を増やしたくなるものですよね!
けど、やりすぎちゃダメな理由が分かった気がします。


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『タクティールケア』というのをご存じでしょうか?

タクティールとは「触れる」という意味で、タクティールケアとはスウェーデン発症のタッチケアの事だそうです。

タクティールケアによって心地よさや安心感、ストレスッや痛みの軽減などの効果があるそうです。

子供の手や体に触れてあげるとスヤスヤ眠るのと一緒かな?

介護施設等ではタクティールケアによって認知症の方の症状緩和が見られる事があるそうです。
手から伝わる温かさや刺激で、利用者が穏やかな表情になり、ケアする側も優しい気持ちになり信頼性も高まるそうです。

タクティールケアは医療行為なわけではないので、
赤ちゃんから高齢者まで誰でも行え、受けられる。

介護中の家族に、子供達に、手のひらの暖かさを伝えるって簡単そうだけどなかなか行いませんよね!
ちょっと意識してみてください(^.^)

高齢の方や在宅介護中の方で普段は室内の歩行に問題がなくても
体調が悪くなりトイレまでの歩行が難しくなったら・・・
本人も家族も慌てますよね。


その様な状況になった時はポータブルトイレを使ってみては如何ですか。
ポータブルトイレは「特定福祉用具」として定められており
レンタルはできませんが購入後に申請すると介護保険が支給されます。

取り急ぎ1週間のお試し期間があるので、まずは使ってみて
その間に使い勝手を確認し、好みのタイプのものを選べます。


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         樹脂タイプのもの
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         木製タイプのもの

室内にトイレを置くのは抵抗があるかも知れませんが、最近では
いかにもトイレって感じではなく家具調のデザインのものもあります。

また暖房便座やウォシュレット、臭いが気になる方には泡脱臭など
機能もなかなか向上しています。

介護保険を使うと1割負担、2割負担で購入できます。
排泄はとてもデリケートな問題ですが本人が自分でトイレに行ける安心感
介護する家族もストレスが軽減されるのではないでしょうか。

気になることがあればお気軽にご相談ください。




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