スタッフブログ

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介護保険のサービスを利用するためには要介護認定を受ける必要があります。

介護保険を利用し続ける為には2年に1度更新手続きが必要となります。

介護認定の更新は期間満了の60日前から申請できます。

ケアマネージャーが代行する場合が多いようです。
初対面の認定調査員の方より、普段からお世話になっているケアマネさんなら安心ですよね。

72の項目について質問しながらチェックします。
時間にして1時間くらいでしょうか~



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統計によると8割以上の方は、要介護度が変わらないそうです。

要介護認定を受ける人口も増えているので認定期間の延長も検討されているようです。

最長24ヶ月から36ヶ月になるかもしれません。

認定調査の簡素化と利用者さんの負担軽減にもつながりそうですね。

先週の木曜日、管理物件の確認に行った際、入居者の一人暮らしのおじいちゃんに会いました。
以前も何度も会ってお話ししたことあるのですが、おじいちゃんは忘れちゃってた様子。
その日は晴天で気温が30度になるのではないかという日。

杖をついてちょっとずつ歩くおじいちゃんに
「こんなに暑いのにどこへ行くの?」ときたのですが、
「病院とか・・・・・・。」

何か困ったことはないですか?
困った事があったら連絡してくださいね!等少し立ち話をして分かれました。

そのおじいちゃんに今朝も偶然会社の前で会いました。
どうやらお家賃を払いに来店するところだったようです。

「おはようございます」と声をかけると、キョトン顔。

「先日お話ししましたよね~」

「???」「忘れちゃうんだよ~」

そうだよね、忘れちゃうよね!と合わせて言ったものの4日前の出来事、
思い出してもよさそうな。。。

何だか気になります。

これから気温もグングン上がり、高齢者じゃなくてもしんどい季節。

もし、認知症でも起きているのであれば一人暮らしはキケンです。

このおじいちゃんは月に一度お家賃を払いに来店されるので、様子を見て介護保険の利用を勧めてみようと思います。

やっぱり、高齢者は地域で見守っていかないといけないなぁと思いました。

小さな事ですが、これからも入居者さんとのコミュニケーションをとっていきたいと思います。
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先日、内窓設置をご検討のお客様より問合せをいただきました。

内窓というのは皆さんご存知の通り内側にもう一つ?一枚窓を取り付けるというものです。

内窓をつけると、結露を抑えられカビ、ダニの発生が防げ、断熱性もUPしエアコンの効率を高めてくれ、防音効果もあります。

お手入れも楽だし節約にも繋がるという事で検討される方が増えています。
内窓で使用するガラスにも何種類かあり、紫外線を大幅にカットしてくれる物や、断熱性の高いもの等もあります。
弊社から提案する内窓はLIXILのインプラスです。
枠の色も選べるのでお部屋の雰囲気に合わせられます。

またこちらのリフォームは、住宅ストック循環支援事業のエコリフォーム対象工事になるので下記の補助金を利用する事ができます。
今回お問合せいただいたお客様もこの補助金制度を利用する予定です。

皆さんも、どうせなら補助金の出る間に検討なさってください(^.^)
ご不明な点がございましたらご相談ください!
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高齢になると皮膚が乾燥して爪が硬く厚みが出て切りにくくなったりしますよね。
自分で切るのが難しい場合、家族か誰かに頼まなければなりません。

人の爪を切るのは自分の爪を切るより、緊張します。
深爪しないか、肉をはさんでしまわないか、痛くないかなど怖いですよね。

最近ではフットケアと爪切りをしてくれるサロンもでてきてますが気軽に行ける場所にはないし、それなりに費用はかかります。



上の画像はSUWADAのネイルニッパー。
私が普段つかっているものですが、もう普通の爪切りにはもどれません。
最近、足用も買ってしまいました。足用は刃がカーブではなく直線になってます。

持ち手も掴みやすく力が伝わりやすいです。
薄く繊細な刃で爪をしっかり掴んでくれるので切れた爪がプツンと下に落ちます。
とっても使いやすいですよ。

切る前に蒸しタオルで温めるとより切りやすくなります。

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出来れば普段からの保湿をおすすめします。
皮膚の乾燥をふせぎ痒みの予防にもなります。

ドラッグストアなどで色々とでてますので
自分に合ったものをさがしてみてください。


昨年11月10日 第2回 未来投資会議での阿部首相のコメント

「高齢者が自分でできるようになることを助ける『自立支援』に軸足を置く。
本人が望む限り、介護が要らない状態までの回復をできる限り目指す」

これに対し賛否両論、不安の声が出ている状況です。

自立の判定は要介護度だけなのか、全ての高齢者の要介護度が改善するわけではない
要介護度を改善させた事業所へのインセンティブは必要なのか、その弊害は
本人が望まないリハビリの強要は虐待か・・・

もちろん、要介護度が改善することは良い事ですし誰しもが望むことですが
今後、多面的に慎重に議論していただきたいですね。
そこには「本人の意思を尊重」する姿勢が必要だと思います。

介護保険の改正についても現在1割負担が2割負担になるのではと心配の声がでています。
特に経度要介護者の負担が増える可能性が大きいと思われます。
生活を支えているサービスが受けられなくなる高齢者が増える懸念のある法改正は賛成できません。


国の予算がないので介護費用を絞り込んでいるように思えますが、
他に無駄使いを減らす方向で考えて欲しいものです。

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