H28年度7月 2級福祉住環境コーディネーター試験

ズッキーニ
プランターに植えたズッキーニの苗に黄色い花が咲きました。
ズッキーニはカボチャの仲間でくせがないので、ラタトゥイユやチジミなど色々なお料理にも使いやすいですね。
立派な実がなるのが楽しみです。


さて、昨日7月10日は福祉住環境コーディネーター2級の資格試験でした。この試験は東京都商工会議所が主催している民間資格だそうです。

ウィ キペディアによると、「従来では例えば建築は建築士、介護は介護福祉士、医療は医師や理学療法士などの専門職がそれぞれに担当し、全体的に見て住環境整備 に必要な要素が抜け落ちやすかった。このような点を解消するため上記資格者の立場を理解し各専門職の仲立ちをする事でより利用者並びに家族の立場に立ち住 環境整備を円滑化するための知識を得る民間検定試験である。」とあります。

趣旨はなかなか立派でその通りであると思います。病気の事について、これでもかという程記述があったり、実際に介護保険を利用した住宅改修を行った設問も数多くありました。
その設問を読むたびに、実際に発症した人の実際の生活の現場での不自由さ、不便さを思うとやりきれない気持ちになりました。老人がよく言う「早くむかえに来てほしい。」という言葉もグッと身近なものに感じました。

8月12日が結果発表です。合格して介護リフォームの道に進むようになった時を考えると「本当に役に立てるようになるんだろうか?」と思う今日このごろです。
下記資料は2015年度受講者の業種と保有資格です。
受験者の業種

受験者の保有資格