10月の断食 2日目の朝

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今朝は、断食2日目の朝。

断食を毎月定期的に始めて8か月目。

先日のエコーによる頸動脈の血管検査によると

私の血管厚が前年同月比で

約半分の3.2m/mになったのは

大隅先生のオートファジー」理論にもとずいた

血管内の掃除効果のおかげだろう。

ということは、断食期間をもっと長くすれば、

もっと早く血管内のアテロームが取れる、

ということだろうか?

ところで昨日ヨグマタのサイトを見た。

世界に2人。

「断食」どころか呼吸さえもやめても生存することができる

究極の瞑想(サマディ)ができる人が

世界に2人現存するんだそうだ。

内1人は日本人女性の相川圭子さん。

サマディマスターrとしてインド政府のお墨付きだそうだ。

空気も入ってこない(無酸素状態)地下の穴で

最低3日間を過ごす。

この究極のサマディ状態から13回も生還した人らしい。
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それに比べれば

私はたった3日間食べないだけだ。

ところでサイトの記事によると

この3日間のプチ断食にデトックス(排毒)効果があるらしい。

その理由は内臓にあります。

私たちの内臓は毎日の食事のたびに

一生懸命、消化・吸収するために働いてくれています。

この働き者の内臓は私たちが食事をしている限り、

なかなかゆっくり休むことができません。

そこでプチ断食を行うことで

強制的に内臓を休ませてあげるのです。

もちろん完全な断食に近いほど

消化器官は働かずに済むので

その分デトックス効果も高まるんだとか。