血管年齢と高血圧症

index_img_01
12月3日、昨日脳外科医院に定期診断に行った。

ついでに血管年齢も計ってもらった。

血管年齢の計測は両手首、両足首の血圧から診断する。

私の血管年齢は去年の今頃の計測では100歳以上、

先月の計測で80歳以上、

昨日の計測では60歳前半の血管年齢と言われた。

Drからは「あと少しで正常値ですね。」

といわれた。

ところで「血管年齢とは何だろう?」と

ネットで調べてみた。

「血管年齢は、血管の老化度合いの指標です。

高いと動脈硬化が進行し低いと進んでいないと

言う事になっている。」

と書いてあった。

MRI写真による脳内出血の様子も診断してもらった。

前回10月の写真と比してあまり変化はないようだ。

しかし血圧がすべてである。

今年の3月にもらった高血圧の降圧剤を半分に割って

飲み始めて半年が過ぎる。

その時もらった降圧剤があと半月分ある。

その間、この脳外科の先生は、

血圧が思う様に下がっていない為

降圧剤の種類を2度変えてもらって

今はかなり強力な降圧剤を

飲んでいることになっているんだと思う。

その間、私はその処方して頂いた薬は飲まず、

しかし、私の血圧は、確実に低下し、

130/90を超えることはまずなくなったように思う。

昨日、脳外科の病院で血圧を計測したら119/80だった。

なぜ血圧が上がるか考えてみると、

それなりに理由があるのだと思う。

私の場合の原因は動脈硬化であり、

アテロームの血管内付着だと思う。

だとすれば動脈硬化を改善しなければ

本当の意味で血圧は下がらない。

いくら降圧剤を飲んでもその場しのぎの対処療法に

なってしまう。