血圧の上と下 大事なのはどちら?

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今、血圧を測った。

上が124、下が86 大事なのはどちら?

ネットの記事によると

「血圧とは(血管内圧力)の略で、

その名のとうり、

血管の中からかかる圧力の事です。

血管は、血液に含まれる酸素などの栄養を体中に届けて、

回収して戻ってくる通路。

心臓から出た血液が体中を巡って

戻ってくるまでに1分間だが、

体中の血管の長さはなんと地球2.5周分10万Kmもあり、

巨大な組織だ。

だから、かなりな圧力が必要だ。

上の血圧は、心臓が血管を出した時にかかる

もっとも強い圧力で、

下の圧力は、心臓が血液を流した後にかかる

もっとも低い圧力値。

そのため加齢により血管が老化して高血圧、

動脈硬化が進む。」

と書いてあった。

また、

「高血圧になると、

血管にかかる圧力が高いと血管や心臓に負担がかかる。

すると血管が脳で敗れると脳出血

血管が膨れ上がると動脈瘤(コブ)のようになり

危険な状態になる。」

と書いてあった。

それで脳外科の先生は

「血圧を下げろ。」と口を酸っぱくしていうんだな。

しかし心臓から出た動脈はたった1分で

10万㎞の旅をするという事なんだろうか?