糖尿病とアルツハシマー病

20160610-4
ネットの記事によると、

脳糖尿病がアルツハイマー病の一つではないか

と言う研究が進んでいるらしい。

アルツハイマー病を罹患した人の脳内でインスリンが

うまく働かないことで、

タンパク質のカス(アミロイドβ)が

たまってしまうのが原因らしい。

糖尿病は、糖などの栄養素が供給されなくなり

細胞が栄養失調状態となりいろんな

病気を併発する危険がます病気。

日常生活の工夫として

①料理をしたりして脳を使う工夫をする

②炭水化物を食べすぎない

③昼寝をする

④十分な睡眠時間を取る(アンドロイドβの分解の為)

⑤散歩やジョギング・軽い体操をする。

などが挙げられている。

また、九州大の研究では

血糖値を調整するインスリンの低下で

脳内のエネルギー代謝が悪化した結果、

脳神経細胞が死滅してアルツハイマー病が

進行するとみられるという研究結果もあるようだ。

また、今回の調査では、

糖尿病はアルツハイマー病の発症リスクを高めるだけでなく

症状を悪化させることも解ったようだ。