秋後半から冬にかけて上昇する死亡率

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12年以上前からパートにきてもらっている

近所にすむおばさん。

週2回朝8時から11時半頃まで賃貸マンションの

共用部の清掃をやってもらっている。

今日はその掃除の日。

開口一番、「寒い!」

確か先週の金曜は「暑い!」だった。

携帯でこの先一週間の最低・最高気温をみると

昨日までの最低気温が今日からの最高気温になっている。

季節の変わり目にいつも思うのだが、

季節は徐々に変わるのでなくある日突然変わる。

「夏に近い秋」と「冬に近い秋」の変わり目は

今日ということになる。

1ヶ月を2分割し24節季と呼ぶ習慣が

昔の日本にはあったようだ。

24節季それぞれにその季節の風物詩が

その時期の名前としてついている。

今の時期だと10月23日が「霜降」という名前がついている。
kakis
「空きが一段と深まり、朝露が見られる頃。

朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できる。

初霜の知らせが聞かれるのも大体このころ。

山は紅葉で彩られる。」

「2013年1年間に亡くなったのは全国で127万人。

毎日3500人がなくなっている。

初夏に最も少なく、晩秋から年末にかけて一気に上昇。

真冬にピークを迎える。

そのわけは血圧が高くなり心疾患の原因となる。」

とネットには書いてある。

ちなみに1日の平均死亡者数は最低が8月で最高が1月。

約25%も違う。