福祉住環境コーディネーターってなんですか?

main_photo1
今日は、住環境コーディネーターの試験がある。

東京商工会議所の主催で行われる民間の資格試験だ。

ネットの記事によると、

「福祉住環境コーディネーターとは、

高齢者や障害者に対し、

できるだけ自立し生き生きと生活できる

住環境を提案できるアドバイザー。

医療、福祉、建築について体系的に幅広い知識を身に付け、

各種の専門家と連携を取りながらクライアントに

適切な住宅改修プランを提示する。

例えば、バリアフリーとは段差をなくしスロープを付ける事こと

だけではありません。

年の取り方が人それぞれであるように、ニーズも千差万別。

そのため、クライアントの特性にマッチした

住環境を提案・実現するには、様々な分野の専門家と

渡り合い調整を行うことのできる総合的な知識が欠かせない。

わが国は、世界でも類を見ない速さで高齢社会に

突入しており、あらゆる業界において高齢者を意識した

ビジネスに大きくシフトしつつある。

そんな中で福祉住環境コーディネーターへの

社会的ニーズは確実に高まっている。」

とある。

実際、高齢者の生活に合わせた住環境を

実現するには費用が必要だ。

国の福祉にかけられる予算も削減される方向の様である。

実際に高齢者が快適に暮らすには住宅改修は必要だ。

が、

では個人が住生活に改修工事費用をかけることができるか

と言うと疑問が残る。