大宮高島屋で松江のお菓子

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中国語の仲間の人からてうちそばを頂いた。

植竹から打ち立てを

わざわざ15分歩いて持ってきていただいた。

その節、「今日大宮高島屋で松江のお菓子を売っていた。」

という話をきいた。

松江と言えばわたしが高校3年間を過ごした町だ。

松江城にもなんどかのぼった。

「松江城は全国に現存する12天守の一つで、

入母屋破風の屋根が羽を広げたように見える事から

別名「千鳥城」とも呼ばれ2015年7月、国宝に指定された。

最上階の天守には手すりが巡らされ、

松江市街や宍道湖が一望できる。

城山(じょうざん)公園内には、

散歩道があり松竹梅や椿などの四季折々の自然が楽しめ

市民の憩いの場でもある。」

と案内に書いてあった。
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「曇るぞよ 雨降らぬうちに摘みてむ 栂尾山の春の若草」

松江藩7代目藩主・松平不昧公のお茶席で使われた

といわれる銘菓「若草」。

奥出雲・仁多の最良のもち米を使用した

松江が誇る和菓子の一つ。

和菓子と言えば「若草」私にとって誇らしい

高校時代の思い出の一つだ。