介護リフォームの必要な箇所

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ネットの記事を読んでいくと

「介護リフォームのポイント」と言う記事に出合った。

この記事によると、高齢者になり足腰が弱くなってくると、

自宅で快適に暮らしていくための家づくりが

必要となってきます。」と書いてあった。

その根拠として

65歳以上の高齢者の事故発生場所として

「住宅」が77%で

「民間施設」8%、

「一般道路」7%と続く。

その住宅の中の事故発生場所を見てみると、

「居間」45%、「階段」19%、「台所」17%で

この3個所で80%を占める。

の写真は、高齢のご主人がのっている

車椅子を奥さんだか娘さんが押している。

一見仲がいい家族のように見える。

しかし、車椅子を押す人も、

載ってる人も現実の気持ちはどうだろう?

ここで出てくるが概念が、「健康寿命」と言うものである。

この健康寿命とは、

健康上の問題が無い状態で日常生活を送ることが

できる期間の事で2000年にWHOが策定した考え方だ。

それによると平均寿命と健康寿命の間には

男性で9年、女性で12年の差がある。

この間が寝たきりなどの要介護状態であることが考えられる。

介護リフォームが必要になるのが

この時期にあたるんだろうと思う。