今日から12月 断食をしてオートファジーを考える

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今日から12月。

本当に一年はあっという間である。

「去年の今頃は何をしてただろうか?」

と、ここ2~3日思い出している。

ところで「12月」の事を「師走=シワス」と読む。

なぜシワスなのか?

諸説あるが、ネットに「奈良時代の書物には

【12月】と書いて

【シワス】と言う読み仮名がふってある。

もともと12月の事を奈良時代はシワスと言っていた

と言う事で、

師走と言う言葉は誰かが字の意味を無視して

適当につけた言葉であるらしい。」

と書いてある。

ところで私は昨日から断食を始めた。

今日が2日目だ。

気のせいか、少しやせたような気がする。

ズボンの履き心地がとてもいい。

「私たちが一定期間食事をとらなくても生きていけるという事」

がオートファジー効果のわかりやすい例である。」

とネットの記事に書いてあった。

また「実験でオートファジーの働きを抑えた

新生児のマウスは、

通常のマウスに比べて栄養不足が激しく、

寿命も短いことが確認されている。

近年、注目されている断食(ファスティング)のように

短期間断食を行うことで、

細胞内でオートファジー

が起きている可能性に断食の専門家の間では、

注目している。」

と書いてあった。