プレミアムフライデーとAI世界

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来年の2月24日から全国的に

花金(プレミアムフライデー)が始まるらしい。

経団連を巻き込み金曜日の就業時間を

15時にするという取組らしい。

習慣として取り入れてもらえる会社の労働者は

もちろん賛成だろう。

また昨日のニュースでいっていたのが来年の2月から

コンビニのローソンに新しい販売補助ロボットが

導入されるそうだ。

商品に価格などを記入したタグをつけ
専用の買い物籠に入れる際

その額を自動で機械がカウントして

無人のレジで支払いを済ませるシステムらしい。

ローソンは

「募集しても集まらないアルバイトの代わりに

このシステムに期待している。

1割の人員削減が期待できる。」

といっていた。

このシステム自体は素晴らしく導入が待たれる。

が、最近話題になっているAIとの関係を考えると

行きすぎなければいいなと思ってしまう。

そこで、プレミアムフライデーだが

AI(人工知能)に「技術的特異点」と言うものがあって

それを過ぎると制御が聞かなくなるらしい。

そろそろ人間の英知にAIが勝つ時代になりそうだから

一揆にその「技術的特異点」も通過してしまうのだろうか。

と思える時代に

プレミアムフライデーなんて言っていていいんだろうか?

と思うのは私一人だろうか?