オートファジーってなんですか?

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今年はオートファジーで大隅教授がノーベル賞を受賞した。

オートファジーの理論と聞いて思いつくのは断食である。

私は月3.5日断食を行っている。

断食の前後で体重が2、3㎏減る。

今月初めにエコー検査で健康人の頸動脈の厚さは

1mm以下らしいが私の頸動脈厚は

6.5mmと言われたのが一年前の今頃、

が1年後の今年の測定では3.2mmに減っていた。

まだまだ健常人に比べれば厚すぎるが

去年から比べれば半分になった。

原因は毎月行っている断食以外に考えられない。

オートファジーである。

オートは「自分」、ファジーは「食べる」と言う意味の

ギリシャ語だそうだ。

オートファジーは日本語に訳すと、

「自食作用」と言うのだそうだ。

「断食などで細胞が飢餓状態になった時

「そうだ、自分の体を食べよう!」と

自分の体の一部を食べてしまうのだそうだ。

自分の体だから食べても拒絶反応はないし

誰にも迷惑はかけない。

飢餓状態に陥ると体の中に小さな掃除機が現れて

古くなったタンパク質などを掃除してくれる。

そうして体の中から集めたごみで新しい

たんぱく質の材料を作ってくれるらしい。

成人男子が1日に合成しているたんぱく質の量は

200gらしいのだが人間がタンパク質を食べても

体に栄養源として取り入れられる量は6,70gらしい。

そのたらない分をオートファジーが補っているらしい。

体はすでにエコ生活をしていたのだ。」と

ネットの記事にあった。