森山敏明

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私は会社で、

日経新聞を購読している。

今日(12/25)の朝刊一面をスキャンしたのが

添付した写真だ。

内容は「国土交通省が空家に入居する子育て世帯や

高齢者に最大で最大で月4万円を家賃補助する。

受け入れる住宅の持ち主には住宅改修費として

最大100万円配る。

早ければ2017年秋に始める。

子育てや高齢者の生活を住宅面から支え、

深刻になりつつある空家問題の解決にもつなげる。」

と書いてあった。

また

「新たな対策で柱になるのは空家や

民間賃貸住宅の登録制だの創設だ。

住宅の持ち主に呼びかけ、

18歳以下の子供がいる世帯や

60歳以上の高齢者のほか、

障害者や被災者などの専用物件と

入居を拒否しない物件を地方自治体に登録してもらう。

自治体は住宅の情報を提供して入居を検討してもらう。

入居から入居後の見守りまで

支援するNPO法人への補助も検討する。

と記事には書いてある。

ものすごい勢いで賃貸アパートが建設されている昨今、

「いったい、どうなるのだろうか?」とおもっていた。

「こんなふうにして家賃の値下げと入居の促進をするんだな。」

と何となく感じるところがあった。


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私の小さいころ、

砂糖は貴重品だった。

甘いお菓子なぞは夢のまた夢だった。

代替甘味料として

「アマミゲン」という人工甘味料があったのを思い出した。

成分は何だったのだろう?

病院でもらう薬、

1タブレットで煮物1鍋の糖分がまかなえた。

話は変わるが、

5年前位に「ダイエット」という言葉にひかれて

ダイエットコーラをよく飲んだ時期がある。

ネットで「人工甘味料」を調べてみると

「合成甘味料:発ガン性・内臓異常のリスク有り」

と書いてあった。

そして

「使用される食品例:

ダイエット、健康志向の飲み物や菓子類

ノンアルコールドリンク、ガム、アメ、アイスなど 

考えられるリスク:発ガン性、内臓異常、失明・視力低下、

パーキンソン病、うつ病など」

私の実家では「アマミゲン」を通算10年くらいは

使っていたと思う。

今またダイエット食品に混入している人工甘味料、

いかにも「健康にいいですよ」

と言う顔をして店頭に並んでいる。
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「災害に対抗する手段は2つ。

誰よりも知識をつけ、誰よりも早く準備をすること。」

と言う表題が付いた

「絶対に備えたいたった12項目」

と言うサイトが目に付いた。

「地震災害の備えとして12項目のリスト。

1.防災リュック

2.(飲水+生活水)

3.トイレ対策

4.家庭内流通備蓄を理解し実践する。

5.カセットコンロ

6.家財保険

7.家具の固定をしておく

8.家庭の携帯電話を空でいえるようにしておく

9.携帯のコード

10.生理用ナプキン・おりものシート 

11.おむつ

12.銀行口座の番号」 

だそうだ。

このなかで

「7.家具の固定をしておく」

に注目してみた。

「地震で死ぬのではなく、家具の圧死で8割が死ぬ」

 らしい。

大地震の時、

家が壊れる可能性よりも、

家の中の家具や食器がグチャグチャに壊れ、

金銭的損失が大きい可能性が高いと言う事。

と言う事らしい。

また3.トイレ対策について

「報道ではあまりされない、

「トイレ」の困ったが非常に多いこと。

特に女性。

報道は汚いので放送しにくい。」

とあった。

しかし、地震関連のサイトが

こんなにいっぱいあるとは!
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以前

食品添加物についてブログに書いたことを思い出した。

母や同級生が認知症になったのも食べ物、

特に食品添加物に関係があるのでは?

と思いネットで化学食品の添加物について調べてみた。

まず「食品の腐敗を防ぐため、

私たち消費者の嗜好に合わせるため、

安価に商品を製造し利潤を出すため・・・・・。

多くの「メリット」の為に食品添加物は使用され、

私たちの身の回りにあふれている。

大量生産、大量消費の現代社会で、

私たちは食品添加物の恩恵を受ける反面、

添加物を長期にわたり摂りつずけた結果

起こる体への影響をまだきちんと把握できていない。」

と書いてあった。

しかし、いくら

「多くの食品添加物には発ガン性の可能性がある。」

と言われても

商品の原材料を見ても意味が解らないだろう。」とも。

今日はその中で、

胃の中で発ガン性物質に豹変すると言われている

亜硝酸塩について考える。

考えられるリスク:発ガン性、うつ症状、頭痛、記憶障害、

使用される食品例:食肉加工品、魚肉ソーセイジ、

この亜硝酸塩、

胃の中でニトロソアミンに変化する。

そうだ。

このニトロソアミンの致死量が0,18g、

青酸カリの致死量は0,15gで

ほとんど変わらない。

亜硝酸塩の毒性は青酸カリ並の猛毒であるらしい。

食品添加物としてはごく少量しか使われていない

というのだが、

食べないにこしたことはなさそうだ。

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昨日、

ブロック注射をしてもらう為に

整形外科で順番待ちをしていた。

「白湯の効能が凄すぎる」と言う題の小冊子が目に付いた。

パラパラめくってみていると

「なるほど、」と感心することが書いてあった。

まず


何よりガス代はかかるものの

④原価はタダに近い。

そしてあまり

⑤努力が要らない。

さっそく今朝一度も使ったことのない

赤いケトルで15分煮沸し

これもあまり使ったことのない湯吞みで覚まして

ズズズとすすって飲んだ。

気が付いたのは気のせいか「甘い!」のである。

とても飲みやすい。

ネットで見ると

「なぜただのお湯が健康に良いか」

と言うカテゴリーに

「タダのお湯を飲むことがなぜ効くのだろうか。

白湯健康法について書かれた書籍では、

次のような解説がなされている。

アーユルベーダー(インドの伝統医学)では

人間の身体も「水」「火」「風」の3つの要素で成り立つ。

水を火にかける事で火の性質が加わる。

沸騰すことにより気泡が出てさらに風の性質が加わる。

つまり白湯は「水」「火」「風」の3要素を完全に

満たすものであり、

飲むことにより身体の3要素もバランスを

取り戻すというのだ。」

と書いてあった。
 
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