高血圧症と血中アテローム(粥状沈着物)

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8月まで2ヶ月に一度通院していた

板橋区の大山にある「東京都健康長寿医療センター」では

先生の診察が終わると栄養士による食事指導を受けていた。

私は最近では食事による糖分の摂取を控える

癖がついていてしまっているので

ご飯を極力食べないようにしている。

私を担当してくれた栄養士の方は、

「お茶碗に軽く」ご飯を食べるよう指導してくれた。

それと極力外食を控えるようとも指導を受けた。
atheroma
上の図は正常な血管の図で

下の図がアテローム(粥状沈着物)で硬化した血管の図だ。

食事の種類が偏ったりしてコレステロールなどで

血管中のアテローム濃度が高くなると

血管の内壁にアテロームが付着し

血管壁を厚くする原因になる。

体中を張り巡っている血管の

血中アテローム濃度が高くなると

血管のいたるところに瘤ができて血流をせき止める。

これが動脈硬化による動脈瘤などの原因になる。

一定の血液量がないとどの細胞も生きていけない。

脳は一定の血流を確保するため血圧と

心拍数を高くするよう心臓に命令する。

この一連のメカニズムが高血圧症の

原因の一つを作っているようだ。