筑波のサイバーダインでHALを体験した。

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サイバーダインの齋藤さん。
親切に説明をしていただきました。
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下肢支援ロボットの説明図
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上肢、下肢装着用支援ロボット
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身体に装着するセンサー



7月19日
同僚の木村と一緒につくば駅近くのイイアスショッピング中にある

サイバーダイン リハビリトレーニング場を
かねたロボット展示場で

HALというパワードスーツのデモンストレーション動作実習をおこなった。

一言で感想を述べると装着しての実際の生活はすごく大変だ。

健康で何も装着せずに動けるこの身体はなんてよくできているんだろう、
とおもう。

体を痛め機械のお世話になると何百万円、いやもしかすると何千万円という費用をかけても
すさまじい数の電極や電池などを装着しても所詮、ロボットの動きしかできない。

「体は大事にしなきゃ。」というがつくずくその通りだと思う。

このHALというロボット、リハビリ支援具として考えればまたべつものに見えてくる。
トレーナーが

「脳梗塞で歩けなかった人が1年半のトレーニングで普通に歩けるようになった例もある。」
といっていた。

確かにそういうトレーニングマシンとしてみれば
向いているような気がする。

また重たいものの運搬、持ち上げには
腰アシスト用のHALは効果を発揮する。

介護事業者向きで150万円、一般向けで300万円だそうだが、
たかいのかやすいのか?

サイバーダイン社では郡山に建設中の工場が完成すれば量産体制ができるとの事。

そうすればもう少し安くなるのか?

私は2年前からHALを夢見ていたが実物を見たのは初めてだ。

正直、使い勝手や装着方法など

サイバーダインの山海社長や関係者の新たな研究開発が待ちどうしい商材だ。