玄関に思う

家族が毎日出入りする、玄関やポーチの段差が気になることはありませんか。 子供が小さい時は危険に感じていた段差も、子供の成長と共に、いつの間にかその危険を忘れていた段差が、高齢になると、また、ふと気ずかされました。
住宅の床の高さは、日本の湿気の多い気候に対応したものです。
建築基準法でも基礎の高さは40㎝を基準にしています。
基礎に土台、床厚を加えると60㎝ぐらいになります。 ポーチに階段を設け、玄関内での段差は20㎝程度におさえることが多くなりました。
ポーチ、玄関、ホールとの段差解消は高齢になるほど必要になっています。
玄関に手すりを設け、踏台を設置することにより段差解消になります。 また、車いす利用者様には、簡易リフトによる段差解消も可能です。 ポーチでの段差には、可動スロープが適応です。
高齢になっても、天気の良い日は、屋外へ出て外気に触れあいたいものです。