断食療法とノーベル賞受賞オートファジー理論

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ウィキペディアを読んでみると、オートファジー(Autophagy)は、

細胞が持っている細胞内のたんぱく質を分解するための仕組みの一つ。

自食(じしょく)ともよばれる。

人間の体の20パーセントはタンパク質で構成されている。

水分7割と脂肪15パーセントと少々のミネラル。
成分を価格に直すと3000円くらいとか。

このたんぱく質をアミノ酸に変換して変換されたアミノ酸が

人間の呼吸や食物の「消化」をつかさどっており日々生命を維持している。

このアミノ酸は通常は食事から摂取しているが何かの理由で食事が食べられない「絶食」状態になってしまうと、

どうなるのだろうか?

ここが「断食療法」とオートファジー理論の交わるところである。

昨日の私の頸動脈検査は3.2m/mのアテロームが血管内壁に付着し、

このアテロームが剥離し動脈にその破片が運ばれると主動脈にあったものが

だんだん毛細血管に運ばれるとついにはこの剥離物が血管にひかかってしまい

そのひかかった位置により心筋梗塞や脳梗塞の原因になってしまう。

私の頸動脈のアテローム厚は昨年の今頃5.6m/mであったのでわたしの場合、

ひと月に3日間の断食を6か月間行っただけで2.4m/mのアテロームがオートファジーで無くなった、

ということになる。

血管内部の付着物の除去は断食療法以外に思いつかない。