現場監督晴れの舞台

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ネットのサイトによると

「建設業は大きく分けると土木と建築に区分され、

仕事の内容には大きな違いがあります。

土木工事は、道路やトンネル、河川や橋、水道などの

インフラ整備(社会資本整備)があり、

私たちが生活するために

必要な生活基盤を整備する工事です。

一方建築工事は

住宅・学校・病院などの建物を建築する工事になります。

また建説業は、工事内容や施工方法の違いから

28業種に区分されておりそのうち

土木一式工事と建築工事一式工事の二つは

「総合的な企画・指導・調整のもとに土木または

建築工作物建設する工事」と定義されています。

土木一式工事または建築一式工事を請け負うものを

総合穿設業者(ゼネコン)と呼びます。

その他の26業種については、

大工工事や鉄筋工事などの専門的な工事を請け負う

専門工事請負業者に分類されます。」

と書いてあった。
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『建設工事は、

主に工事全体の施工管理を行う「総合工事業者」と、

各種「専門工事業者」が、

建設するものに応じたチームを組んで、

チーム一体となって仕事をしています。』とある。

私は現場監督として社会に出た。

写真を見て立て方(上棟)を思い出した。

杭打ち工事が終わり、根切、基礎工事が終わり

基礎の埋め戻しを終えて迎える立て方。

この様な立て方の日を想像しながら

もくもくと土工事をやった。

誇らしくもあり嬉しくもある完成までの一段落でもあった。

立て方は工事の中で大きな節目であった。