外壁の種類

普段から見慣れている外壁ですが、どんな種類があるか考えたことがありますか。
外壁材には、サイディング、ALC、タイル、セメントモルタル塗り等が、近年の一般住宅で選ばれている種類です。
その中でも、サイディングが最も多く、60%以上の住宅で使用されています。サイディングには窯業系と、金属系に分かれます。
窯業系サイディングは、タイル風や、石目調風など多数あり、
防音、防火効果性能を持った物もあります。
金属系サイディングは、非常に軽量の為、施工が楽といったメリットがあり、リフォームに向いた材料と言えます。
サイディングを使用した外壁は、見た目の重厚感や、本物らしい
デザインによって選ばれています。
しかし、塗装の方法や、メンテナンスにかかる費用のことも考えなくてはなりません。また、目地から水が浸入するのを防ぐコーキングは、10年程度で割れたり、収縮して隙間が開いたりしますので、外壁の塗装以上に気をつける必要があります。