介護保険 福祉用具レンタル 見直し

7/20の読売新聞によると、介護保険を使って借りられる福祉用具サービスの対象者を見直す方針だそうです。

車いすや介護ベットをレンタル出来る対象者を「要介護2」から「要介護3」に引き上げる案も検討され、2018年度までの実施を
目標にしてます。また、対象者から「要支援者」を外す案出ています。


現在、利用されてる方にとってはとても不安なことですね。
介護保険を利用して1割負担で借りていたものが10割負担になる、または使えなくなる可能性も?!


背景には膨らみ続ける社会保障費用を抑えるという狙いがあるようです。
「軽度者が重度者よりも高額な製品を利用しているケース」
「日常的に不要な人も借りている」
「《楽だから》と借り続け、自立を妨げている」
という指摘も出ているそうです。

この先介護保険のしくみが、どう変わって行くのか気になるところです。




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