ファーストトマトの移植

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9月10日。長い長いトンネルを抜け「広島カープ」がセリーグ優勝を果たした。

それも2位巨人の本拠地「東京ドーム」での胴上げ。

25年ぶり7回目の優勝だった。

緒方監督、選手の皆さん、そしてカープファンの皆さま、おめでとうございます。

広島在住の大のカープファンの従弟が

「プロ野球も資本主義の一部であり資金のある球団が勝つのは当たり前で資金のない弱小カープが負けるのも当たり前

と言っていた。

がここ最近のカープの勝ち方は「奇跡だ。」と言葉を変えた。

ホームマツダ球場で1.5億円の球場売り上げがあったら

(=5000円/人×30000人)うち7割はカープの収入になる。

つまり今年のマツダ球場の試合は毎試合1億円の収入があったはずだ。

この優勝で高額年俸の黒田は引退するだろうから今年のオフの補強が楽しみだ。

それにしても今年のカープは強かった。

後日緒方監督について調べてみようと思っているが、

監督の力量以外今年優勝は考えられない。

話が横道にそれすぎたがトマトの話に戻す。

7月中旬に植えたファーストトマトの種は

1か月で100%発芽し

9月に入ってからは本葉が出た。

そこで急遽9月10日プランターに移植したというわけだ。

我が郷里では10月には霜が降りる。

日光をほしがるトマトは移動のできるプランターへの移植」が最適と思った。

11月に入って暖冬だったら結果する予定だ。