ねぐらを追われたその後のムクドリは・・・・・

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8月31日8:00の

富士見公園の様子である。

やっと予算がついて

この日の枝落としになったんだろう。

いつになく今年の枝落としは

手際が良く15:00のお茶時間には

6本の欅と

2本のイチョウの木は見事に丸裸。

何千羽というムクドリのねぐらは

一瞬に消えた。
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その日から3日間くらい

ねぐらのなくなったムクドリは

公園の電線に泊まり

一夜を明かしていた。

あれだけ大量のムクドリを

隠す安全なねぐらが

そうそうあるとは思えない。

そしてその群れを

リードしているのは、

どういう本能なんだろうか?

ネットの資料によると

ムクドリは春から夏にかけて繁殖し

1994年に狩猟鳥に指定

されるまでは農地の害虫を

退治してくれる益鳥だったそうだ。

まさに「見方を変えれば」である。
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写真は9月5日の

公園上の電線に泊まるムクドリである

が大半のムクドリはいなくなり

最盛期の1/5になってしまった。

4/5の鳥たちはどこに行ったんだろうか?

どういう本能があの大群を

連れ去ったたんだろうか?
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