「福祉ロボット検定」


昨日、なにげなくPCの画面をながめていたら「福祉ロボット検定」が目に入りました。
一般財団法人日本福祉検定協会が今年の6月1日に立ち上げたサイトです。

それによると「背景」として「これまでの福祉・介護の現場では「人が人を支援する。」
ことがベースにあった。これからの支援が必要な場面に「ロボットを組み合わせる」こ
とでサービスレベルと生産性の向上、心理的ストレスや体への負担軽減に向けて、
安全・安心・適切にロボットを活用することができる次世代の福祉人材育成を目指し
福祉ロボット検定をスタートいたします。との事。


パロ
 メンタルコミットロボット 「パロ」 


どなたでも受験が可能との事なのですぐ資料を請求しました。

介護の今からを考えると単身や夫婦のみの家族も目立つ世の中なので子供のいない世帯だと介護保険の利用だけでは限界があると思います。

介護とかケアという言葉からは身体の不自由なところを支援するというイメージがありますが、介護を要するのは身体ばかりではないのです。

身体の不自由と同じ位、心のケアも大事だと思います。意外に人間の心は弱く、高齢になればなおさらだと思います。

介護ロボットは心身共に大事な役割を果たすのだと思います。
協会から受験案内が来るのが楽しみです。


パロ2
  「パロ」はギネスブック(2002年)にも認定されている「世界でもっともセラピー効果があるロボット」です。
姿はタテゴトアザラシの赤ちゃんです。