スタッフブログ

こんにちは(^^)/
連日コロナウイルス報道が続いていて、もはや感染者がどこで何人と数えてる場合じゃなくなってますよね!

私の住むさいたま市は小中学校は休校中です。
わが家は三男13歳と長女10歳が二人でお留守番なので、お昼ご飯を用意していなくてもレンチンやカップ麺で対応できるし、時にはマック等に買い物にも行けるので私は普通に出勤できています。
低学年のいる共働き家庭では大問題ですよね(-_-;)
また、専業主婦の方も毎日3食用意するのは過酷ですよね。

この学校休校で家庭へのサポートとして、テークアウト専門の「こども食堂」を実施している「カラオケパセラ」を運営するニュートンさん!
この事態に自分達のできる事を考え、社内の誰かの提案から会社の迅速な決断・行動へ・・ステキな会社だなぁと思いました



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和室のサッシから車いすで出入りしたいとの御依頼でした。
通路に出る裏木戸までの段差が60㎝ありました。
自走車いすでのスロープの勾配は1/12が必要です。
また介護の人が付いても1/10は必要になります。
勾配から検討するとスロープの長さは6mになります。
庭のスペースから考慮すると6mのスロープを設置できませんでした。
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既存の縁台を撤去して、スロープに替わる物として簡易リフトの設置を提案させて頂きました。

40㎝の段差を簡易リフトで昇降して、残りの20㎝は
コンクリートのスロープで施工しました。

リフトの取り付け部分とスロープのコンクリートを打設した写真です。

スロープの部分は滑りにくいように目荒しをしています。

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簡易リフトを設置したところです。
和室からリフトに移乗する時に90度車いすを回転させなくてはなりませんが、数回で移乗できるようになった様です。
介護の人が必要ですが、外出することが楽しみになったとの
事です。
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事務室のサッシ工事を行いました。
現在の網入りガラスのサッシ(ブロンズ色)の内側にペアー硝子のインプラスサッシ(白色)を取り付けました。
それにより硝子は3重になり断熱効果を上げることができます。
さらに結露防止につながります。
壁のクロスの色調に合わせてホワイトサッシにしました。
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インプラスサッシを取り付けるにはサッシの木枠の奥行きが
7㎝以上必要です。また現在のサッシのクレセント(鍵)が当たらない程度まで離す必要があります。
木枠の奥行きが不足している場合は付加し枠を取り付けます。
今回の場合も2㎝の付加し枠を取り付けて施工います。

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会議室のサッシ工事を行いました。
会議中にプロジェクターを使用するため光を遮蔽する必要が
ありました。
インプラスサッシのペアー硝子の中にブラインドが内蔵されて開閉できる商品を取り付けました。
事務室で使用したペアー硝子は曇りガラスですが、人影や
明かりは透視ます。それを防ぐにはブラインド内蔵サッシは
最高です。写真はブラインドを閉めている状態です。
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両脇のレバーを上げ下げしてペアー硝子内部の
ブラインドの角度を変えることで開閉し、操作は簡単です。

写真はブラインドを90度回転して平行の状態で外部の光が
入ります。

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母の日のプレゼントに階段に手すりを取り付けてほしいと
の息子さんからのご依頼でした。
上がり口に回り階段が始まり、中2階に洋間のドアーのある
複雑な階段です。内回りと外回り手すりの取り付け方法を
考えましたが、り上り易いのは回り階段の踏み面広い外
になります。お母さんと打ち合わせ、外回りになりました。
回り階段の1段目には縦手すりを設置しました。
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下から見上げた写真です。
直階段から5段目に踊り場があります。2階から5段下りると
踊り場があります。その踊り場にドアーがあります。
ドアー部分には上げ下げ出来る遮断機式手すりを取り付け
ました。遮断機付き手すりは水平に取り付けなくてはなりません。下からの手すりと上からの手すりがドアーの両側で水平になることが出来ませんでした。手すりは連続して
取り付けたいものです。

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2階から見下げた写真です。
お母さんの握り易い高さは72㎝になりました。
下からの手すりと遮断機式手すりを連結して、上からの手すりは連結させない方法で取り付けることが出来ました。
何度か上り下りして頂き、これならば楽に上れると満足したお母さんから笑顔が漏れました。
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南側は駐車場1台と奥に庭のある建売住宅です。
3年前に購入されてまだ新しい住宅です。
庭に芝生や植栽を植えたりして楽しんでいましたが
2台目の車を購入することになり、庭を撤去して駐車場
に作り替えたいとのご依頼でした。
縦に2台の車入れる方法しか有りませんでした。
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庭の部分を撤去し整地が完了しました。
元の庭と駐車場には50㎝の段差があり、全体をスロープ
にする為、道路からの勾配を検討しました。

奥行きが約10mの長さがありますが、建物の中央で基礎の深さが異なる為、基礎の下部が現れないような高さに
コンクリートを仕上げなければなりません。

その結果、道路面と基礎の中央で勾配を決め、その勾配
で奥まで延長することで決まりました。

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コンクリトを打設した写真です。

10㎝の浸透溝を縦横に配置する計画でしたが、当社の女性
スタッフから曲線にしたいとの提案で、工事費が高くなりますが、お客様も喜んで賛成してくれました。

また、花びらの様なタイルをコンクリートに埋め込みました。2階のベランダから花びらの位置をお客様と2~3時間かけて検討しました。

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コンクリートの溝に小さい砕石を敷きこみ完成しました。
隣地側のブロック塀との間にオートセンサーのLEDライトを3ヶ所設置しました。


夜でも駐車しやすい方法を探した結果でした。
カタログでは薄明かりの写真の様でしたが、ベランダから見ると眩しい位の明るさです。

近隣の方の迷惑にならないか心配でしたが問題は無さそうです。





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